ミニバス スノーシュー猫魔~雄国山

日程: 3月4日(日)、参加者:会員11名、天候:快晴、無風、温暖で絶好のスノーシュー日和

 8:50猫魔スキー場リフト乗り場、例年利用していた1349mのピークまでの長いリフトは(営業不振で)取り外されていた。その250mほど下までリフトを利用することになる。9:10リフトを降りて所定のピークまで登る余分なload(負担)が加わる。ゲレンデは雪が固められていてスノーシューを履かないで登り、上でスノーシューを装着する。雄国沼方向にコンパスを合わせ、9:30会長を先頭に出発。5年程前にこのコースに来たときはホワイトアウトで何も見えなくて、不安な気持ちで歩いた。それでも避難所(休憩所)の建物の前に導かれ、一安心だったことを思い出す。今日は天候も良く、早くから避難所の建物が見え、また雄国沼らしい広い雪原も見えていて、歩いている位置が把握できた。11:25避難所に到着、寒くないのでスノーシューの着脱を無精して、外でなごやかに昼食30分。

 午後から雄国山まで1時間かけて登る。磐梯山が左後ろに、左側に飯豊連峰?秋元湖?次々変わる景色が疲れを和らげてくれる。12:45雄国山頂上で記念写真。頂上からは雄子沢に並行した木立の中の道を下る。雪は重馬場でザラメ状のところもある。来週の県連のスノーシューでの雪の状態が懸念される。

   道路が見えて二手に分かれた。夏道利用のSチーム4名は14:50雄子沢出口の道路に出る。Tチームの7名は途中から直接道路に降りて楽をしたようだ。         (M.I. 記)

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